ブレーキペダルの動き
ブレーキペダルには「あそび」、「踏み込み量」、それに、「踏み込み余裕」があります。
このうち、「あそび」はブレーキが効き出すまでに動く範囲です。
「踏み込み量」はプレーキが効く範囲で、踏み込み量が多くなるほど、ブレーキが強く効きます。
「踏み込み余裕」は、これがないとブレーキペダルがそれ以上踏み込めな
くなり、プレーキが効かなくなります。
ペダルは右足で踏む:AT車では、ブレーキペダルを踏むのは、右足が原則です。
特殊な場合は左足で踏むこともありますが、教習所の指導は右足で踏むのが原則になります。
足元を見ないでペダルを踏む:運転中は、車の進行方向やまわりから目を離すことができません。
ですから、アクセルペダルとブレーキペダルに視線を移しながら踏むようではたいへん危険です。
ペダルの位置を足の感覚で覚えましょう。
これらは、合宿免許でも学ぶのでよく覚えておきましょう。
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